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本日の覚え書き(全サ応募編)2/3 修正

手持ちの全サ作業が終わったので、久しぶりに更新ー!
予定になかった中原さんとかも応募したので、現在応募済みなのは8件かー。
相変わらず小為替だの、郵便振替だの、読者を振り回して下さいますねー。
わざわざ応募用紙に年齢だの職業だのを書かせるんなら、一定の年代のお勤めの方たちが、日中郵便局に行くのがどれだけ面倒か、早めに認識して下さいねーーー?

厭なら応募するな?
それもごもっとも!
でも、おんなじディアプラスコミックスの全サで、小為替と振替とあると、一体どういう編集部の事情があるのか気になりませんか・・・?
なりませんかね・・・?
中原さんのなんか金額振込だけで応募券いらないんですよ・・・?



と、ひとしきり愚痴ったところで(笑)
以下、あくまでも自分用の覚え書きゆえ(といいつつ、最近存在忘れがちですが)、他人様の参考にはならないかと存じますので、ご注意下さいませ。



★★★今後の応募予定分★★★

今のところなし。
何かあったら教えてください。(他力本願)






★★★応募作業完了分★★★

●ルチル文庫創刊8周年小冊子

●【小説Chara vol.29&キャラ文庫】キャラ文庫特製小冊子

●『chocolat collection』小冊子

●山田ユギさん「誰にも愛されない」完全版発売記念小冊子

●夏目イサクさんデビュー10周年記念小冊子

●橋本あおいさん連続発売記念小冊子

●中原一也さん完結記念小冊子

●B'S-LOVEY 小冊子





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本日の読書「一途な独占欲」(吉田ナツ)

ふぁぁ、面白かった~♪
キャラの会話がテンポよくて、飽きることなく最後まで楽しく読めました。
吉田ナツさんの新刊「一途な独占欲」。

吉田ナツさんは作家買いしてるので、裏表紙のあらすじを確認することなく本編に取り掛かったのですが、今、感想書くためにちゃんと読んでみたら…。
あら…?微妙に違ってますよ…?

あらすじでは、長年片思いしていた幼馴染みに失恋した受ちゃんが、バーで出会った攻に口説かれ関係を持ったら、実は攻は取引先の社長だと分かった…。

と、ありますが、実際は違います。
違う上に、あらすじ通りの展開だとすると、受ちゃんと攻の関係の面白さ…みたいなものが、出てこなくなっちゃうような気がします。

実際は、既に一度会社で顔合わせした形になってて、バーに行ったのも、その時にチケットを貰ったからであって、本来、受ちゃんは、小洒落たバーに行くタイプの人間ではないのです。
税理士という職業柄もあるのか、自分に見あった居酒屋に行ったり、量販店で適当に服を買う堅実な生活をしています。

片や攻は、会社を担当してる税理士が好みの美形だと、簡単に誘いをかけるタイプ。
しかも、相手が失恋したばかりと知るや、バーのあるホテルに部屋を取り
(しかもロイヤルスイート)、口八丁で受を連れ込むことに成功します。

そう、このお話で面白いのは、受と攻の価値観の違い。

見た目ギリシャ彫刻みたいな美形なのに、全然それを自覚するどころか宝の持ち腐れ状態の受ちゃん。
見た目にこだわらないから、初恋の相手は性格重視の丸顔もふもふ君であります。

一方、攻は自分のルックスにも自信があり、生活スタイルにもこだわりがありまくります。これまでの自分の流儀でゴージャスに口説きまくりますが、もふもふ堅実派の受には、さほど効果はありません。
受ちゃんはまだ23歳と若いし、小学校からの初恋を引きずっていたので、恋愛経験もまったく無く、そこへ綺羅星の如く現れた攻に振り回されてメロメロになってもよさそうなものですが、逆に振り回されているのは攻の方だったりします。

体の相性は最初からバッチシなのに、生活スタイルや考え方が全然違う二人が、付き合って…というか、形の上では攻攻が受ちゃんを口説いていくうちに、お互いの価値を認めあって、でも自分の価値観はやっぱり大事で…みたいな感じになるのが、すっごくよかったです。

吉田さんの文章は読みやすくて、よいですね…。
するする読めるのに、内容がしっかりしてて、しかも面白い。
こんな作家さんは最近案外少ないので、これからも無理ないペースで書き続けていただきたいものです。

本日の読書「恋襲ね」(小林典雅)

久しぶりの更新、久しぶりの感想いきます!

お題は小林典雅さんの新刊「恋襲ね」です!
いや~、これまた久しぶりに笑わせていただきました!

最初、典雅さんの新刊が花丸ブラックから出て、しかもシリアス…と知った時には、
ーーイメージが違う!
と、がっかりもしたものですが、すいません、私の認識が間違っていました。
花丸ブラックって、最高のトンチキレーベルだったんですね!!

滅多に買わないレーベルゆえ、私の認識が間違っていたのも無理はないと思うのですが、思い返せば、英田サキさんのファンタジーにしても、砂床あいさんの緊縛モノにしても、シリアスと思わせておきながら、素晴らしいトンチキぶりに笑わせていただいた 作品でした!

編集さん、グッジョブ!!

おそらく、最近の典雅さんはコメディを求める読書の重圧に以前ほど伸び伸びと筆を振るうことが出来なくなっていたのでしょう。
そこで、シリアスしかも時代ものを書いてみることで、見掛けの制約が多い分、目に見えない読者の要望をあまり気にすることなく作品に取り組めたのではないでしょうか?

以前のように典雅節が冴え渡っているではありませんか!!

冒頭から、主人公は不幸のどん底に突き落とされたかのように己れの不運を嘆いていましたが、何でしょう?そこには悲愴な空気は微塵もなく、高まるのはトンチキへの期待感でした。
そして、期待は裏切られることなく、典雅節は炸裂。
読み終わるまでに、何度声を出して笑ったことでしょうか。

因みに、不幸ぶってた主人公は、そんなに(少なくとも私の目には)酷い目に遭わないうちに、めでたしめでたしで終わっています。
むしろ不幸になったのは、(間接的に)主人公にご無体を働かざるを得なかったお殿様です。
自分が頼んだ訳でもないのに、無理矢理主人公を寵童として宛がわれて、仕方なく遊んであげて、挙げ句には…なんて、気の毒過ぎて涙が出そうです。

出てくるキャラクターそれぞれが自分の理論で語ってくれる…。
そこに、くすり、とさせられることが、小林典雅さんの最大の魅力です。
今回の新刊は、それを思う存分堪能できました。

人によっては、シリアス、時代もの、というのは、取っ付きにくい作品かもしれませんが、これまで典雅作品を読んだことがある方なら余裕で楽しめるんじゃないかな~?

典雅さんご本人は、こんな感想聞いたら「シリアス書いたのに」と、ガッカリされるかもしれませんが、すいません、作品は刊行されたら読者の評価に晒されるしかないんです。
そして、私はこの作品に最高の賛辞を捧げます………トンチキとして。

まぁ、あくまでも私個人の勝手な感想なので、他の方々の感想とはかけ離れているかもしれませんが、楽しい読書ができたことは間違いありません。




本日のご報告

突然ですが、ブクログ始めてます。

http://booklog.jp/users/karirinko
(リンクは後日貼ります)

完全なる蔵書管理目的で、感想は書く予定はありません~。
てか、感想はこちらのブログで書きたいんですよ~。
更新サボリまくりの、どの口が言うかって感じですが(笑)

まあ、それはさておき蔵書管理。
こういう風に書くと何かカッコいいですが、要はBL管理です。
BL以外は登録してません!(エッヘン!)
しかし、BLだけで1500超えか…。
嬉しくも何ともないがな…(T_T)


で、その1500冊をどこに収納しているかというと、段ボール箱です。
引っ越す時には便利だけど、以前読んだ本を読み返したくなったり、人に貸したい本を探す時には甚だ不便な段ボール箱です。

本を探すのに要する多大な時間と労力の無駄を少しでも省くには、持ってる本のタイトルと所在を明確にするしかないかな~?
という考えでリスト化に踏み切りました。
最初は自分でエクセルとかで作るつもりでしたが、かなり手間がかかりそうなので、ネットの蔵書管理サービスを利用することに。

ついでに、押入内のデッドスペースを減らすためにバラバラだった段ボール箱の大きさも統一することにしたので、新しい箱に本を移し替えながら箱ごとにタイトル等を控えていきます。

段ボール箱には「Bー1」から番号を振っていって、これをブクログのカテゴリー名にすることで、どの本がどの箱に入ってるか分かるようにしてみました。

ちまちまちまちま、データを入力をし続け、先日よーやく持ってる全てのBLを登録し終えましたよ~。パチパチ(自分で拍手)

そして、早速このツールを活用する機会がやってきました。

とある方に本をお貸しすることになったので、ではリクエスト下さい~ということでブクログのアドレスをお知らせ。
そしてリクエストいただいたタイトルをブクログで検索して探す…といった作業をやってみたのですが…。

まあ、すごく便利!って程ではないですが、そこそこ便利に作業ができた…と思います。
てか、便利さを実感できるのはこれからじゃないかな…と期待してます(笑)

ただ、根が不精者なので、購入した本を登録したり、あるいは処分する本の登録の削除とかをサボりそうになるのが困りものです。
こーゆーリストは正確な登録こそが大事ですからね~。

昨日買ってきた10冊も早く登録しなければ(笑)

本日の読書「イベリコ豚と恋と椿」(SHOOWA)

去る2月の10日のことでございます。

私は、池袋はサンシャイン劇場へ、とあるロックミュージカルを観に行って参りました。

常々申し上げておりますが、すごく友人の少ない私は大概のお芝居やライブは1人で参ります。
が、今回は。
なんと!
3人も同行者がいたんですよ~!♪(パフパフ)♪
嬉しいことです。
有り難いことです。

という訳で、当日は仕事が終わった後に池袋へ繰り出し、開演までの小一時間を…。

とらとメイト詣でに費やしてました(爆)

や、だって最初にも書きましたが、10日ですよ?
「恋する暴君」の8巻や、「部活の後輩に迫られています」の発売日なんですよ?
特典カードやペーパー求めて行かない訳にはいきません!
しかも、SHOOWAさんの「イベリコ豚と恋と椿」に至っては、メイトととらとコミコミとで3種類のペーパーがあるというではありませんか!

頼むから、こういうペーパー商法は止めてくれ~!
しかし、メイトととらとどっちで買おう…?

…と悩んでいたら、ひらりと届いた1通のメール。
mさんからの、合流しましょうメールです。

この瞬間私の心は決まりました。

―mさんにどっちか買って貰おう!

そう。
何を隠そう、私とmさんはSHOOWAさんの同人誌を貸し借りする仲。
これを逃す手はありません。

特にペーパーには興味がないとおっしゃるmさんを、待ち合わせた勢いのままとらへと連行し、ここでは一先ず「暴君」と「イベリコ」を購入。

そして、そのまますかさずメイトに移動して、ここでは「部活の」と他2冊を購入。
「イベリコ」はちゃっかりmさんにに買っていただいてミッション終了。

予想外に2種類もペーパーをゲットできた喜びにホクホクしたまま、vさんとnさんと合流し、ミュージカルを堪能。
終演後、居酒屋で戦利品を披露していると、なんと、nさんはコミコミから通販していると仰るではないですか!

これでペーパー3種類ゲットです!
頭の中で紙吹雪が舞いました(笑)

…とまあ、かように妙な心血を注いで購入したSHOOWAさんの新刊ですが、これが期待に違わず面白かったです!

SHOOWAさんの作品は、あれこれ説明しても雰囲気が伝わらないというか、受け取り方が千差万別というか、ともかくつべこべ言わずに読んでいただくのが一番いいので、ここでは多くは語らないのですが、もう大好きなんであります。

作風は、大まかにいって、痛々しいセンシティブ系と、ナンセンス脱力系とあり、今回のコミックスではその両方が味わえるので、お得と言えばお得なんですが、それは裏を返せば、どちらかがちょっと物足りないといえなくもないわけで…。

特に脱力系が大好きな私はイベリコと椿のカップルのお話がもっと読みたかったかな…。
続編が決まっている源と吉宗の話も悪くはないけど、でも!
…って叫びたいのであります。

久々に更新したのが、こういう買い物記録だか感想だかよく分からない文章で大変申し訳ございませんが、ともかく本人としては書きたいことを書けたので満足でございます(笑)


…悪しからず。
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