スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の読書「憂鬱な朝 2」(日高ショーコ)

…サイン会、行きたかったなあ…。

よりによって引っ越しでバタバタしてて情報チェックできなかった時期に配布開始してたとは…。
まあでも、すごい人気だから、もとから無理だったかもしれないか。

「嵐のあと」の発売の時は、初めてのBLマンガ家さんのサイン会で雰囲気も何も分からず差し入れのひとつも用意できなかったので、機会があればリトライしたかったんだけどなあ…。
残念。

それはさておき、日高ショーコさんの新刊「憂鬱な朝」の2巻です。
勿論購入したのは限定版です。
が、通常版も購入してもいいくらい大好きです。(実際そのうち買いそうだ)

1巻の感想はロクなことが書けなかったので、せめて2巻ではもう少しまともなことを書きたかったのですが、軽くアルコールが入ってることもあり、どうやら無理そうです。
3巻が出る暁には、リベンジを…!(←出来るのか?)

ただ、何となくだけど、1巻よりも暁人が年相応なお坊っちゃまに見えるような気がする…。
(1巻はもっと老けて見えてた)
確認したいけど、一体どの段ボール箱に入ってるんだろ…。


蛇足ながら、限定版小冊子は、本編を補足するようなエピソードが収められていて、すごくよかったです。
つーか、限定版にするには勿体ない内容だと思うし、続きものの途中の巻で「限定版」を出すのは、正直如何なものかと思わないではないですな…。
スポンサーサイト

本日の読書「花は咲くか 1」(日高ショーコ)

日高ショーコさんの新刊、今回も面白かったです。

が、しかし、こうやって感想を書こうとすると、何がどう面白かったのかよく分からないんですよね~。
というか、どういう風に話が展開するのかが分かりにくいところが面白いのかも知れないんですけども。

ワーカホリック気味の広告代理店勤務・桜井37歳と、掴みどころのない無機質な大学生・蓉一19歳。
この2人がどういうふうに恋愛に発展していくのか、今のところ全く読めません。

出会いのせいか、第一印象もその後の相性もそんなに良くなくて、互いに相手が自分を嫌ってるだろうから自分も相手が苦手だと思っています。
そして、その苦手意識は"好き"の意識のすり替えだったのか、あるいは"好き"に変換したのか。
1巻の終わり頃にはそれまであまり他人に興味を持てなかった桜井は蓉一に対して恋愛感情を自覚しています。
一方、蓉一は桜井に対する態度が明らかに違うのが周囲の人間にはバレバレですが、これが恋愛感情かどうかは全くの気付いてないみたいです。

でも、安易に恋愛関係には至らないだろうなあと思うのは、蓉一の置かれたちょっと複雑な環境のせい。
幼い頃に亡くなった父親と蓉一が似すぎてるのが気になるんでが、勘ぐり過ぎかなあ?

あと、せっかく下宿屋が舞台なのに主役2人が同じ屋根の下に住まないのは淋しいなあ、と思ってたら、今後そういう事態に発展するみたいですね。

早く続きが読みたいです。

本日の読書「憂鬱な朝1」(日高ショーコ)

好きすぎて困る。

日高ショーコさんの描くマンガは、絵も話もどうしてこんなに好みなの?と誰かに問い掛けたいくらい好みです。

とは言え、今回で6冊目のコミックス。そろそろ当たりじゃない話が出て来てもおかしくない頃です。
しかも初めての時代物で初めての以下続刊ときたら、これはあまり期待しないで読んだ方がいいのかな、なんて油断していたワタクシですが……。
甘かったです。

日高さんの作品は今回も最高でした。

以上。


…で感想終わってもいいかなあ。
だって、好きすぎてあれこれ語る余裕がないんですもの。
それに他の数多の素敵ブログ様が素晴らしいレビューを挙げてくださるでしょうし。
あ、でも、しばらく間隔あけて、気が向いたら書く、かもしれません(笑)


…ただ話とは関係ないところで、ちょっとやだなーって思うのが、全員サービス。
図書カードまでコレクションする気はないのでスルーするつもりでいたのですが、問題は描き下ろしペーパー。
…うーん、気になる。
でも、これって雑誌連動なんですよねえ~。
ペーパー如きのために普段買わないようにしている雑誌を買うのは非常に苦痛…。
でも応募しないと後悔しそうな予感もあるし…。
お願いですから、コミックスだけで応募出来るようにしてください。
(って、雑誌買わせるための作戦だとは重々承知してるんですけどね)

本日の読書「知らない顔」(日高ショーコ)

日高ショーコさんの新刊は短編集です。

この方の絵がもうホンット何より好みですが、お話も勿論大好きです。
と言うわけで簡単な感想いってみたいと思います。

「知らない顔」「見えない顔」「消えない顔」

幼なじみの放課後ものかあ…と思いながら読んでいたら、3作目でいきなり社会人になってびっくりしました。いえ、嬉しい驚きでしたけどね。
暗い卓球少年田辺が一途に憧れの幼なじみ春山を慕い続けて執念を実らせるお話(?)ですが、春山も田辺が何考えてるか分からなかったみたいに私も正直よく分かりませんでした(^^;)
高校卒業後再会までの空白期間の意味は?ただの卓球修行…?

「初恋のひと」

ブサ専の襲い受のお話。
勝手に自分の幻想を押し付ける傍迷惑な男の愛をどーんと受け止めた元野球少年で現在美容師の攻の懐の深さに涙です(あまりにも気の毒で)

「運命のひと」「運命の恋人」

日高さん初のオヤジ受ですか?美しすぎてオヤジ臭ないですよ。
対する攻様は歯医者をしながら理想の恋人を探していた模様。服装から相当のおぼっちゃまと推測され、自分の趣味嗜好の為に職業選択したのかなあ?という感じです。
こーゆー日高さんのいぢわるキャラ結構好きです。

どれも短いながらも日高さんらしいお話で楽しかったです。
あ、そういえば今度の「ergo」には「美しいこと」のショートストーリーがあるとか。
こちらも早く読みたいです。

本日の読書「嵐のあと」(日高ショーコ)

好きなミュージシャンと腐の趣味とが繋がっている人もいるのでしょうが、私の場合は全くの別物だったりします。

なので今日のように好きな作家さんのサイン会に参加したその足でライヴ会場に向かうというのは、うまく気持ちが切り替わるかちょっと微妙ではあったんですが、いざ曲が始まるとそんな杞憂も吹き飛んでしまうくらい本当に素晴らしいライヴで最高でした!

…オー○ンの余計なMCさえなければ。

というか、誰?彼にBLを書けとか依頼したヤツは!
おかげでまたBLBLと連呼してくれちゃって、いたたまれないったらありゃしない。一体どんな反応をすればいいんですか。いや、気にしすぎなのかもしれないんですけど。

それはともかく、やっと読めました日高ショーコさんの新刊「嵐のあと」です。

どうせ保存用と2冊買うつもりだったので先に買っておいてもよかったんですが、こういうのは出来るだけ開催店さんで買ってあげたいなということで今日まで我慢してました。
しかし順番を待つ間、結構多くの方が受け取った本を読んでいたのには驚きました。そりゃ、そこにいる時点でどんな本を読んでいるのかはバレてますけども。でも帰宅して読んでみて、これなら大丈夫だったかも、と思ってもみたり。
なぜなら、ラストでようやく2人がくっつくお話だったからです。

「シグナル」で脇のクセに妙に出張ってた榊が主役というので、どんな人を相手にどんな強気な展開なのかと思ってたんですが、ノンケを相手に自分らしさを見失いつつ恋愛にハマっていくお話でしたね。

誰にも本気にならずに根っこの部分は徹底的に冷めていて男同士のドライな恋愛関係を楽しんできたはずの榊は、仕事関係で出会った岡田に対しては最初から及び腰な感じでした。
自分で起こした輸入インテリア会社の女子社員たちには自分のパートナーの存在も隠さないのに、岡田にはちょっと「オカマっぽいね」と言われただけですごく動揺してしまい、ゲイであると打ち明けることが出来なかったりします。(でも薄々勘づかれてはいただろうし、すぐにバラしていますけど)
学生時代初めて本気で好きになった相手がゲイじゃなくて、彼には自分の性癖を打ち明けられなかったことを思い出しながら、榊は岡田に対して強く揺れる気持ちを嵐のようにいつかは過ぎるものと諦めかけていたのです。

一方岡田はゲイの友人とかはいるものの、普通に女の子にモテるので、自分が男とどうこうなるという想像力はないのにもかかわらず、無意識のうちに榊の気持ちを掻き乱すような行動をとっている厄介な男だったりします。

そんな2人がお互いの感情に振り回されながらも、それでも嵐のあとに開ける新しい世界へと一歩踏み出すまでの様子が描かれています。
泥酔した榊が岡田の部屋に泊まる展開から始まった割には、じりじりとしたお話の進み具合でしたが、こういう2人がくっつくまでのぐるぐるがまた楽しいというか。

日高さんの描くカップルの受か攻かのどちらかが意地悪な感じがすごく好きなんですが、榊は口が悪い割に実はすごくいい人で(だって所詮おぼっちゃまだし)、今回の意地悪担当は岡田だったみたいですね。それはお土産でいただいた小冊子だと分かりやすかったんですけども。

それから今日は「足りない時間」も買い直してきました。
実は発売直後に購入していたのですが、BLに本格的にハマる前だったため、一度全ての手持ちのBLを処分した時に手放してしまってたんですよね…。結局その後まんまとハマってしまって今に至る訳ですが、やっぱり日高さんのは全部揃えたいなと思いつつ同じ本を2回買うのに抵抗があって悩んでいたのを、ようやく手に入れてきました。
でもこれ久しぶりに読み返してみたらやっぱりいい作品で、2回買った甲斐はあったというものです。

ああ、何だかすごく満足な1日でした。日高ショーコさんと企画してくれた芳文社さんと書泉さんに感謝です。
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
FC2カウンター
プロフィール

かりんこ

Author:かりんこ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。