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本日の読書「イベリコ豚と恋と椿」(SHOOWA)

去る2月の10日のことでございます。

私は、池袋はサンシャイン劇場へ、とあるロックミュージカルを観に行って参りました。

常々申し上げておりますが、すごく友人の少ない私は大概のお芝居やライブは1人で参ります。
が、今回は。
なんと!
3人も同行者がいたんですよ~!♪(パフパフ)♪
嬉しいことです。
有り難いことです。

という訳で、当日は仕事が終わった後に池袋へ繰り出し、開演までの小一時間を…。

とらとメイト詣でに費やしてました(爆)

や、だって最初にも書きましたが、10日ですよ?
「恋する暴君」の8巻や、「部活の後輩に迫られています」の発売日なんですよ?
特典カードやペーパー求めて行かない訳にはいきません!
しかも、SHOOWAさんの「イベリコ豚と恋と椿」に至っては、メイトととらとコミコミとで3種類のペーパーがあるというではありませんか!

頼むから、こういうペーパー商法は止めてくれ~!
しかし、メイトととらとどっちで買おう…?

…と悩んでいたら、ひらりと届いた1通のメール。
mさんからの、合流しましょうメールです。

この瞬間私の心は決まりました。

―mさんにどっちか買って貰おう!

そう。
何を隠そう、私とmさんはSHOOWAさんの同人誌を貸し借りする仲。
これを逃す手はありません。

特にペーパーには興味がないとおっしゃるmさんを、待ち合わせた勢いのままとらへと連行し、ここでは一先ず「暴君」と「イベリコ」を購入。

そして、そのまますかさずメイトに移動して、ここでは「部活の」と他2冊を購入。
「イベリコ」はちゃっかりmさんにに買っていただいてミッション終了。

予想外に2種類もペーパーをゲットできた喜びにホクホクしたまま、vさんとnさんと合流し、ミュージカルを堪能。
終演後、居酒屋で戦利品を披露していると、なんと、nさんはコミコミから通販していると仰るではないですか!

これでペーパー3種類ゲットです!
頭の中で紙吹雪が舞いました(笑)

…とまあ、かように妙な心血を注いで購入したSHOOWAさんの新刊ですが、これが期待に違わず面白かったです!

SHOOWAさんの作品は、あれこれ説明しても雰囲気が伝わらないというか、受け取り方が千差万別というか、ともかくつべこべ言わずに読んでいただくのが一番いいので、ここでは多くは語らないのですが、もう大好きなんであります。

作風は、大まかにいって、痛々しいセンシティブ系と、ナンセンス脱力系とあり、今回のコミックスではその両方が味わえるので、お得と言えばお得なんですが、それは裏を返せば、どちらかがちょっと物足りないといえなくもないわけで…。

特に脱力系が大好きな私はイベリコと椿のカップルのお話がもっと読みたかったかな…。
続編が決まっている源と吉宗の話も悪くはないけど、でも!
…って叫びたいのであります。

久々に更新したのが、こういう買い物記録だか感想だかよく分からない文章で大変申し訳ございませんが、ともかく本人としては書きたいことを書けたので満足でございます(笑)


…悪しからず。
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本日の読書「恋する暴君 7」(高永ひなこ)

はあ~…。

好きなシリーズが終わるのって、寂しいですよね…。

や、「恋する暴君」はまだ7巻では終わってないですけど、でも、次の8巻で大きな一つの区切りを迎えることは分かってるんですよね…。

「恋する暴君」の大きな区切り。

それは、とりもなおさず、宗一お兄ちゃんが森永くんへの気持ちをちゃんと受け入れること。

1巻の段階で既に恋人的行為は済ませているので、後はホントお兄ちゃんの気持ち一つでここまで引っ張って来てるんですよね。

この往生際の悪さ(笑)

それこそがお兄ちゃんの魅力でもあるワケなんですが、しかし、とうとう年貢の納め時がきたようです。

そのことが妙に寂しくてですね…。

お兄ちゃんの中で森永くんの存在がすごく大きくなってて、でも、その気持ちを認めることを怖がってる姿が、すごく痛々しかった…。

次の8巻はすごく待ち遠しいのだけど、だけど、頑ななお兄ちゃんが愛でられなくなるかもしれないのは、やっぱり、ちょっと寂しいです…。

本日の読書「あまのじゃくの恋」(イシノアヤ)

月曜日に購入して、金曜日に読み、日曜日に感想を書く。

そんなロシア民謡みたいに妙に時間がかかってしまったイシノアヤさんの「あまのじゃくの恋」ですが、繰り返し読んじゃうくらい楽しかったです。

イシノアヤさんの作品ではお馴染みの、草食系といいますか乙女系といいますか、そんな男の子たちのお話です。

どれもこれもキュートでラブラブなお話ばかりでしたが、さらりとした甘さで胸焼けしなくてすみました。

今まで読んだイシノアヤさんの作品の中では一番BLぽい感じ?
相手のことが好きすぎて突飛な行動に出ちゃうキャラたちの思考回路が面白かったです。

イシノアヤさんの描くオトコノコたちは実際にそこらへんにいてそうで、そんでもって、ちょっと離れた所から見守りたくなるような感じがします。

そのせいか、読みながら、ふと、大昔の職場で鑑賞用として愛でていた年下の線の細い眼鏡の似合う物腰の柔らかい男性社員のことを思い出してしまいました。

そして彼の横には同期入社の背が高くて押し出しの強いこれまた眼鏡の似合う男性社員がいたのですが、これって今思うとおいしいシチュエーションですよねえ…。

…なんか話がそれちゃいましたが(笑)
どのオハナシも可愛いくて面白くてよかったです。

本日の読書「あっちとこっち」(腰乃)

前回のコミックスからそんなに間をあけずに出た腰乃さんの新刊「あっちとこっち」。

そりゃー、楽しみにしてましたとも!
発売日にはサイン会用のとは別に読書用の1冊をゲットして、浮かれ気分で読み始めましたとも。

それが。
何故。
今頃の感想UPなのかと申しますと…。

(小声で)自分的にいまいち盛り上がれなかったから。

だったりします。
(あ、念のため申し添えますが、あくまでも他の腰乃作品に較べて、ですよ)

おかげで、もやもやんとした気持ちを抱えたままで今日まできてしまったワケですが、しかし腰乃作品の記事を書かないのもどうにも落ち着かず、今回無理くりに盛り上がれなかった理由を分析してみたのですが、どうやら、
「登場人物がどちらも特にゲイという訳ではなかった」
ことが自分的に残念だったみたいです。

以前の感想でも書きましたが、私にとっての腰乃作品の最大の魅力は、ゲイの自覚がある人と、ノンケ寄りの人との際どい(身体を張った)攻防戦です。

しかるに。
今回の2人は。
社会人と高校生という立場の差はあれど、初めての恋、初めての男性相手のキスやえっちに一々狼狽えててしまうフツーの人たちです。

そりゃーその2人の初々しい戸惑いこそが本作のテーマだとは分かってますよ。
でも。
どーしても。
どーしても。
これまでみたいな開き直ったゲイの方々が繰り広げてくれた突き抜けた楽しさは味わえなかったんですよね…。

はあ…。
いっそ松坂さんがエビにしか愛情を感じないような変なヒトだったらよかったのに。
いっそ中島くんが…(以下自粛)

そんな訳で、なかなか感想が書けなかった「あっちとこっち」についての考察でございました。
こんな感想でホントにホントに申し訳ございませ…。

本日の読書「キャッスルマンゴー」(小椋ムク/木原音瀬)

原作が木原音瀬さん。
漫画が小椋ムクさん。

お二人とも大好きな作家さんだけど、組合的にはどうかなあ?と思わないでもなくて、正直全然期待はしてませんでした。

が、実際読んでみると、そんなにガッカリってな代物でもなくて、案外楽しく読むことができました。

え…?
楽しい…?

木原さん原作ということですごく身構えてたんですけど、これはこれでいいんでしょうか…?

アダルトビデオの監督と父の形見のラブホテル維持に努める高校生という設定は、木原さんらしいと言えなくもないですが、全体的にはムクさんの可愛らしいほのぼのとした雰囲気の作品に仕上がっています。

しかし、この感じが最後まで続くと思ってもよいのか?
木原作品の読者としては、どこかで痛い目に遭うんじゃないかと、どこか不安で仕方ないんですけど(笑)

そういえば、すっかり忘れてましたが、「Cab」の創刊号を木原さんの小冊子目当てで買っていたような?
どこにしまったっけかなあ~?

…また、あのクソ重い段ボール箱を押入から出し入れするかと思うと気が重いです。
(先週、片付けたばっかなので)
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