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本日の読書「恋する暴君 7」(高永ひなこ)

はあ~…。

好きなシリーズが終わるのって、寂しいですよね…。

や、「恋する暴君」はまだ7巻では終わってないですけど、でも、次の8巻で大きな一つの区切りを迎えることは分かってるんですよね…。

「恋する暴君」の大きな区切り。

それは、とりもなおさず、宗一お兄ちゃんが森永くんへの気持ちをちゃんと受け入れること。

1巻の段階で既に恋人的行為は済ませているので、後はホントお兄ちゃんの気持ち一つでここまで引っ張って来てるんですよね。

この往生際の悪さ(笑)

それこそがお兄ちゃんの魅力でもあるワケなんですが、しかし、とうとう年貢の納め時がきたようです。

そのことが妙に寂しくてですね…。

お兄ちゃんの中で森永くんの存在がすごく大きくなってて、でも、その気持ちを認めることを怖がってる姿が、すごく痛々しかった…。

次の8巻はすごく待ち遠しいのだけど、だけど、頑ななお兄ちゃんが愛でられなくなるかもしれないのは、やっぱり、ちょっと寂しいです…。
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本日の読書「恋する暴君 6」(高永ひなこ)

小冊子商法も困るけど、限定版商法も止めて欲しいよなあ…。
なぜって、振り回されてしまう自分がイヤになってしまうからよ!(笑)

「恋する暴君」の新刊で限定版が出るのは知ってましたが、おまけは小冊子じゃなくてストラップだし、正直買うつもりはありませんでした。

だのに、キャラのバースデーフェアの小冊子を貰うために訪れた本屋さんで、通常版に先駆けて販売されていた限定版を見かけてしまうと…。
そうだよね、ストラップはともかく、表紙の絵が違うんだよねえ…。



えーい、もう!この際通常版より早く読めるんだから買っちゃえ!

…という訳でストラップ付1100円也を連れて帰ってきました。
正直グッズに興味のない私には森永ストラップ自体は嬉しくもなんともありゃしませんが、しかしここで新たな悩みが。
宗一ストラップどうしよう…?

いや、小冊子ならともかくストラップ如きにわざわざ雑誌買って更に600円もの実費負担なんてやってらんないわ。
ここは心を鬼にして、森永ストラップには宗一ストラップを諦めてもらおう…!

でも何だか森永くんに対して申し訳ない気持ちになってしまうのは何故?(笑)

しかし、この「暴君」も6巻ですか~。
BLにハマりたての頃、1巻と2巻を一緒に買ったのが懐かしいなあ~。
その頃はこんなに長く続くシリーズだとは思ってなかったし(笑)

ひょっとして、このシリーズが終わる頃、自分のBL熱も冷めるような気がしないでもなかったり。
というか、この作品を面白いと思えなくなったら、BL読むのやめるべきなのかも。

そんな私にとって指針のような宗一お兄ちゃんと森永くんのお話ですが、今回もよかったよ~!

私の好きな受キャラのベストスリーに確実に入るお兄ちゃんは今回も最高に色っぽかった♪

ちなみに、今回のお気に入りシーンは、お兄ちゃんと森永くんが暮らす部屋に様子を見に来たパパが、ぼそりと呟くところだったり。
さすが父親、片付いた部屋を見て息子が何も家事をしてないのを見破るとは(笑)

あとがきによると、お話は後半戦に入ったのだとか。
ということは、10巻くらいまで続いてくれるのかなあ?

お兄ちゃんと森永くんにとって納得のいくラストとはどんなものなのか気にはなりますが、まだまだこのまま落ち着かないでいて欲しいものでもあります(笑)

本日の読書「恋する暴君 5」(高永ひなこ)

友人Yから宅配便が届きました。
段ボール箱二つ。
いや、折り返しこちらからも送りましたけどね(笑)

開封早々取り出して読んだのは「恋する暴君」の第5巻。おまけ目当てで、友人に購入を頼んでいたのです♪

噂通りのボリュームで、大変満足したのですが、同時に一抹の寂寞感もあったりしたり。
だって。
お兄ちゃんが…。
お兄ちゃんが…!
(動揺が収まらない)

しかし、同時収録の「ぼくたちの失敗」を読むまで忘れてましたが、森永くんって哲博って名前だったんですね。
そんで昔から頭よかったのね。
そのあたりのことが頭から抜け落ちてても何の問題もない森永くんって大好きです。
でも、この2人がお互い名前を呼び合う日がいつかくるのかしら?
…全っ然、想像できないけど。

で、その「ぼくたちの失敗」は、2巻に出て来てた森永兄と、その親友で森永の元カレでもあった真崎のお話です。(ちなみにすごくシリアスです)

何つーんだろ、私としては、この2人がくっつこうとくっつかまいと、どっちでもいい感じなんですよね。
とにかく真崎に対しては、
「森永くんを振ってくれてありがとう」
という感謝の言葉しか浮かばないし、森永兄に対しては、
「あれだけ結婚式のことで揉めときながら、1ヵ月で離婚は早すぎるだろう」
という突っ込みしかないし(笑)
や、続きがあるんなら読みたいですけどね!

そして、パラレルショートの「灰かぶり姫」ですが。
私も森永王子と同じようにドレス姿のお兄ちゃんに惚れてしまったりしたのですが、ちょっと気になることが。
森永王子は女装した男性としてお兄ちゃんに惚れたのかしら?
それとも男っぽい女性と勘違いしてたのかな?
まあ、どうでもいいことですね、すいません。


さて、5巻を読んだら無性に4巻まで読み返したくなったんですが、すぐには取り出せないくらい奥にあるんですよねえ…。
戻ってきた本の整理もしなきゃだし、またまた部屋が本で溢れかえってしまいそうです(T_T)

本日の読書「恋する暴君 4」(高永ひなこ)

私にとってBLで「お兄ちゃん」と言えば、この巽宗一になるくらい大っ好きなこのシリーズ。
(攻めである年下ワンコ兼下僕の森永くんは「先輩」と呼び、弟と妹も「兄さん」と呼んでいるのに、私の中での呼び名は「お兄ちゃん」なんです)

以前から語りたい語りたいとは思っていたのですが、アレですね。いざとなると好き過ぎて逆に言葉が浮かんでこないものなんですね。

もう。

お兄ちゃんが…お兄ちゃんが…。

凶暴的(比喩ではない)に色っぽすぎる。

これに尽きます。

森永くんの台詞じゃないけど「愛しい愛しい愛しい」英語にすると「らぶりーらぶりーらぶりー」な宗一お兄ちゃん。

今回はそんな彼の兄らしい一面とエプロン姿が見られて満足な1冊でしたが、その上更に、いくら弱っていたとは言え、まさかの彼の能動的行動には驚きを隠せませんでしたよ…。

そりゃあ森永くんには幸せになって欲しいですよ。

でも。

いつまでも恋愛には頑ななお兄ちゃんでいてほしい、と願う気持ちもあるんですよね。

だって、その方がお兄ちゃんの表情が色っぽいんですもの。

それにしても、かなこちゃんはいい子だなあ。なんだかんだで森永くんが望む方向に進んだのも彼女のおかげですよね。

森永くんにとって、これ以上何を望むの?と聞きたいくらい一気に2人の関係が進んだかのような今回のお話でしたが、シリーズはまだまだ続くそうでとりあえず一安心です。
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