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本日の戯言

今月末のガーデンは、サンシャイン会場としては最後となるそうで(※スイマセン、カタログ購入して拝見したところ、次の3月がビッグサイトで、その次はまたサンシャインだそうです。誤った情報、申し訳ございませんでした)、ならば参戦してみようかなと思ってるんですが、会社のイベントと重なっていることに今朝気が付きました。
うーん…。
会社の方はまだ自分の参加は決定ではないし、どうにか言いくるめてしまおうかな…。
それ以前に初めてなのに1人で参加できるかどうかがすごく不安。色々なブログさんの参戦レポートを読んで勉強せねば!

ところでBL読みではない友人から藤野美奈子さんの「明日ひらめけ!~マンガ家デビュー物語~」が送られて来たんですが、直前に読んだ藤生さんの「マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常●」での高久尚子先生の印象が作品と違って結構豪快さんだったというインパクトに比べると、こちらに出て来るマンガ家さん達は何だかいかにも~な感じでしたね(あ、そういう問題ではない?笑)

で、その架空のマンガ家の1人、三日月カレン先生が紀元前ボーイズラブ(略してBCBL)なるものを描いてるんですが、それで思い出したことがあります。

文春文庫の「ホモセクシャルの世界史」の第二章で古代ギリシアでの同性愛について取り上げられているんですが、その中でちょっと気になる箇所があったんですよ。

「ギリシアの愛」と言えばすなわち少年愛であり、普通年長者が若い男を愛することを指すんだそうですが、アイスキュロスという人が書いた『ミュルミドン』という作品ではこれが逆に描かれているんだそうです。
プラトンなんかは、これは間違いだ!とか指摘してるみたいなんですが、ふと私が考えたのは、

――もし、アイスキュロスが敢えて年長者を愛される側として描いたのだとすれば、これは世界最古のオヤジ受、或いは年下攻なのでは――

ということでした。
……馬鹿ですね。自覚はあります。はい。

実はこの本、うっかり本棚にしまいこんで途中で置き去りになってたんですが、これを機に読書を再開したいと思います。
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