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本日の読書「砂糖細工のマリア」(谷崎泉)

「ドロシーの指輪」シリーズの第4巻だそうです。

案の定、3巻までの内容は殆ど覚えていません。
かろうじて記憶に引っかかっているのは、美術骨董に関するお話であることと、受の吝嗇っぷりがジェイムズくんを彷彿とさせたこと。
読みながら意味不明のエピソードがいくつかあったのですが、既刊を読み返す元気もなく、その辺りは気にせずに読み進めることにしました。
(つか、本が友人から戻ってきてるかどうかすら記憶にないし・笑)

真夏にクリスマスの話という違和感は置いといても、何かしら読後感を物足りなく感じたのは、おそらく三本木のジェイムズくんフレーバーが薄かったせい(笑)
もっと守銭奴な行動に徹して、緒方を振り回して欲しかったな。
緒方との関係は甘くなっても、ドケチぶりは甘くなってはいけない(笑)

あと、おまけのペーパーとやらが挟み込んであったんですが、これが(まあ配布店舗にもよるんでしょうが)文庫サイズの紙にちっちゃーい字でプリントしてあって、目が潰れるかと思いました。
貰いものに文句を言うのは野暮だとは思いますが、もー少し年寄りにも配慮が欲しかったかな…。
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