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本日の読書「艶漢【アデカン】3」(尚月地)10/3追記

正直、1巻を読んだ段階では、この恐ろしいまでの絵の細やかさと、話の面白さなんてのは、そんなに長く保てんだろう、なんて思ってたりもしてたんですが。

3巻に至っても、まだまだクォリティ高いどころか、話はもっと面白くなっていきそうな予感すらありますよ。

すげぇな、尚月地さん。
祭りに踊らされてる甲斐があるってもんですよ♪

今回は、なんか無駄なくらいに詩郎と巡査さんがいちゃいちゃしすぎな感じがあったんですが、その空気をカバー下の描き下ろしマンガが中和してくれたのがブラボー!

あと、「箱入り娘」とか「人魚の望むもの」みたいに、尚月地さんの世界観が遺憾なく描き込まれてる話ってのも、また秀逸で。

その上、次回はルリ君と早乙女さんメインの話があるかも…みたいなあとがきもあっちゃあ、もう尚月地さんに付いていくしかなあなあ、と(笑)


イラスト集「ノスタルヂア」も拝見しましたが、これまた素晴らしかった…。

欲を言えば、もっと詳しい作品解説と、制作過程が垣間見られるような構成を含めて欲しかったかなあ。
この美しいイラストがどのように仕上げられているのかなんて、すごく興味があるんですけど。

まあ、そのへんは、ひょっとしたら全サの設定資料集か、はたまた次のイラスト集でのお楽しみってことなのかもしれないですけどね。


10/3追記

某書店で開催中の原画展も見てきました~!
当然ですが、現物のがもっと美しい&もっと細かかったです!
点数は、カラー、モノクロとも5~6枚くらいずつだったかしら?
ずっと見ていたかったんですが、怪しいのでそこそこで切り上げてきました(笑)
いつまで、やってるのかなあ?
出来れば、もう一度足を運んでみたいです。
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艶漢 3/尚月地

巷に流行る婦女連続誘拐の謎。まちから姐さんがたが減ってつまらない詩郎は光路郎とともに歩いていて、おしろい臭い館を見つけ、主に頼んで中を観てまわる。そこは箱で区切られ、箱で飾られた館だった。くまなく歩いたはずなのに、事件にかかわる証拠は見つけられず、辞去...

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No title

こんばんは。
え? 原画展なんてやってるんですか?
みみみみたいッ

ウィングス、10月は金色スイスさんが落としたと聞いたので、
買ってませんが、紺野キタさんがって、おいしい情報ありがとうございます。
買い忘れないよう気をつけます♪

No title

さくらさん、こんちは~。

原画展、秋葉原まで是非足を延ばしてみてくださいませ♪
作者様のHPに情報がありますので~。
私ももっかい行くつもりです!

ではでは~。

No title

こんばんは。
ようやく気持ちを落ち着けて(笑)、レビュー書けましたので、
TB頂いてまいります。

ホント、お色気というか、奴ら、いちゃいちゃし過ぎですよねぇ。
ハラハラしました。別の意味で。

原画展情報ありがとうございます。
長い期間やってるみたいなので、行ってみたいと思います=3

さくらさん、こんばんは~。

このお休みに、原画展2回目いっちゃいましたよ(笑)
やっぱり素晴らしかった~。

3巻での急激なお色気度アップには、ちょっと戸惑いましたよ~。
光路郎には、かなり怪しいけれど、あくまでもノーマルでいてほしいです(笑)

ではではコメント&TBありがとうございました!
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