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本日のちまちま感想

最近とみに更新頻度が低下しているこのブログにおいて、更にとんとご無沙汰なのがBL本の感想記事。

一応それなりに新刊を買ってはいるし、読んでない訳ではないのだけど、感想を書きたくなるほどの作品…というか、それ以前に印象に残る作品に出会ってないとでもいいますか。

こんなことではイカン!と、久々に感想を書いて"カン"を取り戻そうと、頑張って途中まで書いてみたのだけど、どうしても自分の思う着地点に落ち着いてくれなくて、泣く泣く諦めました…。
くう。
こんなことなら、無駄に費やした時間で他の本読んどけばよかったなあ…。
てか、BLの感想を頑張って書く時点で何か間違ってる気がしないでもないですが。

なんて愚痴だけ書いてるのもあんまりなので、せめて一口感想文なりとしたためてみたいと思います。


「ももいろヘヴン」(BLエロ小説アンソロジー)
アンソロジーという形態自体があまり好きではないので迷ったのですが、結局まあいっか、で購入。
前半部分が楽しく読めたので、まあ元は取れたのですが、いくつかの作品は読むのすらしんどかった…。


「遠くにいる人」「それが愛だとするならば」(ひのもとうみ)
デビュー作と第2作になるのかな?
お話も面白いし、文章も上手いので、今後も買っていきたい作家さん。
ただ個人的にはまとまり過ぎてて物足りない感もあり。


「親友の距離」(杉原理生)
杉原さんお得意の同級生もので、リーマンもの。
杉原さんの描くキャラには堂々巡りに悩む人が多くて、結構イライラさせられるのだけど、杉原さんの文章だと読めてしまうのが不思議。
今回も途中どんだけ「さっさとくっつけ!」と突っ込んだことか。


「セーフティ・ゲーム」(砂原糖子)
最初は性格のよろしくない攻と天然な受の話かと思ってましたが、途中でおバカ攻の話だと気付きました。
が、どうしても受の女装が痛々しくて、おバカさを楽しめなかったのが残念。



と、まあ、今回はこんなとこですかね。
なんか思ってたよりも少ない冊数で、自分でもガッカリなんですが。

…はああ。
もっと勢いで感想書きたくなるBL本にそろそろ出合いたいもんです…。
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