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本日の読書「飴色パラドックス 1」(夏目イサク)

かーなーりー。
お久しぶりの夏目イサクさんの感想です。
なんと2009年1月以来。
間空きすぎだろ!
しかも「タイトロープ」の記事なのに、書いてるのが「どうしようもないけれど」の島野のことだけっていうのが、我ながら分かりやすいというかね…。

そう。

私はイサクさん描くところの、プライドが高くて負けず嫌いで、でもいつの間にか苦手だったハズの攻にメロメロになってしまうおバカな受ちゃんが大好きなのだー!

感想書かなかった間も、イサクさんの新刊は勿論読んでましたが、どうもなんだかイマイチ、だったんですよね~。
ていうか、どういう話だったかすら頭に残ってないくらい印象が薄い。

が、今回のでハッキリしましたよ。
私にとってはイサクさんの描く攻は割とどうでもよくて、受ちゃんが可愛いければそれでいいということに(笑)

そういうワケで、信じられないくらい足が遅かったり、酔って馴染みの居酒屋で管を巻いてたり、そして何より攻の前では意識しまくって真っ赤になってばっかりの尾上ちゃんがいちいち楽しくて可愛くて仕方がありませんでしたよ~。

でも、一番キュンときたのはカバー下のイラストだったり。
あー、まさにこんな感じだよね~、尾上と蕪木って。
うん。

2巻~2巻~、2巻が今から楽しみです!

本日の読書「鮫島くんと笹原くん」(腰乃)

昨日は買い忘れてた杉原理生さんの新刊を探しに本屋さんに寄ったんですが、思いがけず腰乃さんの新刊「鮫島くんと笹原くん」が並んでたので、小躍りしてお持ち帰りいたしました♪

まー、細かいコマ割とマシンガンのような台詞とみっしり描きき込まれた擬音とで読み応えマックス!
読み終えるのに軽く1時間はかかったんじゃあるまいか(笑)

腰乃作品の魅力は既刊の感想で毎回似たようなこと書いちゃってるのでパスしますが、でもそうすると何を書けばいいのかよく分かんないな…つーか、今回の妙は鮫島くんの分身シャーク柄(?)黒シャツに尽きるんじゃなかろうか。
てか、最後の最後には裸体にまでシャーク出てるし(笑)
ホント鮫島くんの挙動不審ぶりが楽い1冊でした♪

ところで最後、鮫島くんが用意してた「ちゃんとしたお返し」って何だったんだろ?
笹原くんのバレンタインは適当ペッキーだったけど、鮫島くんはちゃんと笹原くんの好みとか調べてそうだよね。
その上で笹原くんのリクエストのお菓子も買ってあげる鮫島くんの愛情が何だかとってもツボでした。

本日の読書「理想のひと」(山田コウタ)

本当は、昨日本屋さんに寄った時に目をつけてたんですが、その後に用事が控えていたので、本日出直してきました。

山田コウタさんの「理想のひと」。
デビューコミックスになるそうです。
短編集です。
面白かったです。

ちょっと、話が唐突な感じが無きにしもあらずでしたが、どのお話も楽しく読めました。

こういう、こなれた感じのマンガを描かれる方は、同人活動をしてる可能性が高いけども、この人もそうなのかなあ~?
と思って、お名前で検索してみたところ、やはし、そうでした。

しかも、どうやら私の購入範囲とニアミスしてる…?と手持ちの同人誌を漁ったら、はい、見事合同誌に参加されてるのを見つけてしまいましたよ(笑)
しかも、別ジャンルの本では、某イベント会場で手に取りながらも購入を見送ってたことまで判明!
ああ、あの時の私のバカバカバカー!
今度の日曜日の某イベントには参加されないのかなあ?
せっかく友人の代理で参加するんだけどな~。
残念。

ちなみに、収録作品の中で一番好きなのは、「やさしく笑って」。
表題作も、「はじめての気持ち」もよかったんですが、子持ちのおっさんが出てくる話が好きなんですよね~。
すいません。

推察するに、エロはそうお得意ではないような気もするですが、どうなのかな?
でもHがなくても全然問題ない作風なので、そこはさりげなく誤魔化しつつも、まったりのんびりしたお話を描いて下さると嬉しいです。

本日の読書「一生続けられない仕事 1」(山田ユギ)

最近、とんとBLの感想を書く気がしませんなあ…。

でも、山田ユギさんの新刊となれば話は別。
というか、書かねばなりますまい(笑)

まず、表紙の眼鏡ちゃんがよい。
フェロモンだだ漏れです。
ユギさんの眼鏡は本当に絶品。

この眼鏡ちゃんこと早坂くんが勤めることになった弁護士事務所が舞台のお話ですが、ボス弁2人もそれぞれワイルド系と美人系のいい男だし、紅一点のみほちゃんもクールでかっこよい素敵な職場です。
(開業間もないこともあり若干経営はキビシそうですが)

イケメン先輩と眼鏡の新人ちゃんということで、なんとなく「おひっこし?」を思い出してしまいますが、まだまだ未知数とはいえ男同士の恋愛ありきで描いてる分、こっちのが数段ユギさんらしくて面白いような気がします。

てか、読み終わって気がつきましたが、これ、連載中はチューどまりで、エロシーンがなかったんですね~。
軽く驚いてしまいましたよ。
掲載誌マガビーだったのに(笑)
でも、面白さには影響ないですけどね!
そして(たまには)エロのないユギさんもよいもんなんですけどね。

とは言え、描き下ろしでエロを補完して下さるユギさんのサービス精神には頭が下がります。
ホントBL漫画家の鑑ですわ!

弁護士事務所での仕事ぶりもしっかり描いてあるし、ボス弁2人の過去も気になるしで、すごく続きが楽しみな作品です。

唯一残念なのは、麗人コミックス恒例のカバー下が拝めなかったことですが、これはまあ、ペーパーの方で4コマが読めたので我慢しましょう。
てか、ピーチパイのママはこの話にも出張ってくるのか?(笑)

それにしても。
ユギ作品のタイトルは本当によいなあ…。

本日の読書「犬は夢見て恋をする」(夏水りつ)

巻末のあとがきに
「少し間が空きましたが」
とありましたが、
「えっ?そうだっけ?」
と思ったくらい印象の強いこのシリーズ。

「犬も歩けば恋をする」
「犬も走って恋をする」
に続く3冊目のタイトルは、
「犬は夢見て恋をする」
妄想が暴走気味の今井にはピッタリのタイトルですね(笑)

シリーズ冒頭でくっついてちゃってるカップルなので、今更語ることなどないっちゃないのですが、それでも毎回楽しく読めてしまうのは、今井の対あっくん妄想パワーに衰えがないことと、そんな今井の変態ぶりに毒されないあっくんの初々しさ故かしら。

同時収録の今井弟シリーズでは、あっくんの先輩との仲よりも、日本の学校に通ってる様子もない勝頼の普段の生活が気になります…。

そして順調かつ地道に回を重ねている「山田くんと田中課長」のシリーズ。
2人の初めての夜(笑)の翌日の会社の様子が5話収められていますが、課長のラブリー度合いが益々アップしています。

今日参加させていただいたサイン会で、
「好きなキャラは?」
と問われ、
「課長です」
と答えたら、
「あー、人気なんですよねえ」
と仰っておられましたが、確かに田中課長は夏水さんにしか描けないキャラだと思いますし、人気が集中するのも当然かと(笑)
山田のクールぶりもいい感じだし。
なかなか進展しないもどかしさも含めて大好きなシリーズなので、このままいつまでも続いてくれたらいい…。

あと、お土産にいただいたペーパーによると、年末に「新装版 恋愛バスストップ」と「犬恋シリーズ」の連続刊行記念で、「ブ○ボン貴族物語 ザ・ファイナル(仮)」の全員サービス小冊子を妄想中とのこと。

これは嬉しい~!

私が夏水さんにハマった頃には「恋愛バスストップ」は既に入手困難で仕方なく中古で購入したんですが、新装版が出るのは本当に嬉しいし、描き下ろしがあるともっと嬉しい(笑)
ましてやブ○ボン擬人化においてをや。

早くも次の夏水作品の刊行が待ち遠しくて仕方がないです♪
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